
最近電車の中でよく見かける広告です。
見つけるとじっと見つめてしまいます。
本田美奈子さんって私と同じ名前。(ココだけの話)
違う病気だけど、骨髄移植と臓器移植、でしか助からないっていうのも同じなので、いつも励まされてた。
それで、私が移植した3日後くらいに彼女は亡くなったの。
だから、美奈子さんが亡くなって、代わりに私が生きさせてもらってるような気がします。
そのニュースを見たときは、私は入院中ですごく動揺してたら看護学生さんが一生懸命に励ましてくれた。
「れなさんは大丈夫だから」って。
ときどき、改めて健康って得難い物なんだなぁって思います。
普通の生活するためにどれほどの代償を払ったんだろうと思うとぞっとします。
不平不満だらけの何気ない毎日が、実はとっても贅沢なのかも。
移植して元気になったら、幸せいっぱいなのは最初だけで、だんだん普通の日常になってくるんだろうというのは、初めからわかっていたけど、それが本当になってきている。
この広告をみると、自分がどこから来て、今ココにいるのかを思い出させてくれるみたいです。
posted by レナ at 00:16| 東京

|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|